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<株主代表訴訟>西松建設元役員らを提訴 違法献金返還求め(毎日新聞)

 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の株主の男性=横浜市=が、ダミー政治団体を使った違法献金で多額の資金を流出させたとして、献金などで支出した約6億9000万円を同社に返還するよう元役員12人に求める株主代表訴訟を、東京地裁に起こしていたことが分かった。提訴は09年12月19日付。

 違法献金問題では同社も09年9月、国沢幹雄元社長ら2人に約11億8000万円の賠償を求め提訴している。

 男性の代理人、松丸正弁護士は「違法献金事件は会社ぐるみの犯罪。国沢元社長以外の役員も関与していたはずで責任を追及すべきだ」と話している。【伊藤一郎】

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毎日新聞社員を現行犯逮捕=羽田空港で暴行容疑−警視庁(時事通信)

 羽田空港で保安検査員を殴ったとして、警視庁東京空港署は25日、暴行容疑で、埼玉県新座市野火止、毎日新聞社社員鈴木秀明容疑者(53)を現行犯逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「飛行機に乗り遅れたので保安区域に入りたかった」と話している。
 逮捕容疑は同日午後5時25分ごろ、羽田空港第2ターミナル2階出発ロビーの保安区域で、検査員の男性(26)の顔を平手で1回殴った疑い。
 同署によると、飛行機の搭乗時間が過ぎ、入場を断られたのに搭乗ゲートがある同区域に侵入。検査員や駆け付けた同署員が注意し、交番への同行を求めたところ、暴行したという。
 毎日新聞社によると、同容疑者は1974年に入社。制作技術局に勤務しているという。
 同社社長室広報担当の話 社員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する。 

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補助金2年間ゼロに=第一藍野学院の虚偽申請−私学事業団(時事通信)

 健康科学大(山梨県富士河口湖町)開設時に学校法人第一藍野学院(同)が虚偽申請した問題で、日本私立学校振興・共済事業団が同法人に今年度の経常費補助金を交付しない方針を決めたことが27日、分かった。決定は14日付。2010年度も不交付となる見通しだ。
 経常費補助金は教職員・学生数などに応じて、国から事業団を通じて支払われるが、同法人がほかに運営する修紅短大(岩手県一関市)への交付もゼロとなる。両校への直近の交付実績は07年度の計4661万円だった。
 文部科学省によると、同法人は02年度、健康科学大の設置財源50億円の大半を寄付金に見せ掛けた借入金で補い、新設の認可を得た。その後も05年度まで帳簿操作を続けた。 

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小沢幹事長の事情聴取が終了(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部による小沢氏の事情聴取は23日夕、終了した。

 事情聴取は東京都千代田区のホテルニューオータニで午後2時頃から始まり、4時間以上に及んだとみられる。

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説得5時間、「ごめんなさい」と男性投身自殺(読売新聞)

 19日午後3時5分頃、静岡県西伊豆町安良里の黄金崎公園展望台近くで、海に面した斜面の手すりの外側に男性がしゃがみ込んでいるのを観光客が見つけた。

 通報で駆けつけた松崎署員や町役場職員らに対し、男性は「がんの痛みが続いて耐えられない。死にたい」などと自殺をほのめかしたため、同署員ら約30人がかりで説得。

 「生きていればいいことがある」などと言葉をかけ続けたが、男性は午後8時10分頃、「ごめんなさい」と言い残して約30メートル下のがけ下に身を投げた。漁船が出て、約1時間半後に岩場で倒れていた男性を収容したが、全身を強く打ってすでに死亡していた。

 男性は60〜70歳くらいで、身長約1メートル70。中肉で、黒色のナップサックを持っていた。同署で身元を調べている。

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<センター入試>最大15.76点差 得点調整はなし(毎日新聞)

 大学入試センターは20日、今月16、17日に実施した大学入試センター試験の科目別平均点(中間集計)を発表した。得点調整の対象となる地理歴史、公民、理科の3教科のうち、生物1(70.42点)と化学1(54.66点)の点差が15.76点で最も大きかった。しかし、調整実施の大きな基準となる20点差には達しておらず、得点調整は行わない見通しだ。【本橋和夫】

◇大学入試センター試験の平均点(中間集計)◇

 ■国語(200点満点)

国語       105.62

 ■地理歴史(100点満点)

世界史A      52.92

世界史B      60.97

日本史A      47.97

日本史B      62.55

地理A       53.83

地理B       65.67

 ■公民(100点満点)

現代社会      59.57

倫理        69.64

政治・経済     60.21

 ■数学(1)(100点満点)

数学1       42.36

数学1・数学A   49.79

 ■数学(2)(100点満点)

数学2       37.49

数学2・数学B   58.66

工業数理基礎    46.50

簿記・会計     36.92

情報関係基礎    60.79

 ■理科(1)(100点満点)

理科総合B     64.94

生物1       70.42

 ■理科(2)(100点満点)

理科総合A     66.93

化学1       54.66

 ■理科(3)(100点満点)

物理1       55.15

地学1       69.69

 ■外国語(200点満点)

英語        119.80

ドイツ語      152.76

フランス語     136.46

中国語       139.70

韓国語       147.77

英語リスニング(50点満点)

          29.70

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<石川議員逮捕>通常国会目前の激震(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件は15日夜、元秘書で同党の衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら2人が逮捕される事態に発展した。通常国会開会を3日後に控え、国会審議に影響必至のタイミング。東京地検特捜部が決断した背景には、石川議員の不可解な供述や小沢氏の聴取拒否に加え、キーマンの失跡など「捜査上やむを得ない事情」(検察関係者)があった。【岩佐淳士、大場弘行、北村和巳】

 ◇キーマン見失い決断…検察、不測の事態を防止

 一斉捜索から一夜明けた14日。特捜部は事件のキーマンである小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)と連絡が取れないでいた。「自殺したのではないか」。内部に不安が広がった。不測の事態が起これば、事件の根幹が揺らぎかねない。

 検察当局にとって当初から、予期しない事態の連続だった。当初、任意捜査を原則に捜査を進めてきたが、12月27日の石川議員の事情聴取でもくろみが外れた。石川議員は事実経過は認めたものの「記載ミス」だと主張した。政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑の立件には故意、つまり意図的な虚偽記載であることを立証する必要がある。石川議員側は大筋で事実関係を認めたつもりでも、検察サイドには否認と映った。

 しかし、供述は年が明けても変わらない。中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部は特捜部に、04年10月、石川議員と東京都内のホテルで会い、5000万円を渡した▽05年4月、当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=公判中、逮捕状=に同じホテルで5000万円を渡した、と説明した。石川議員も大久保被告も否定したが、04年の5000万円授受に近接した時期、陸山会には同額の入金記録があった。

 石川議員の説明は「小沢氏から4億円の手持ち資金を借り、土地を購入した」という内容。特捜部は資金を出したとされる小沢氏に説明を求めるため5日、任意聴取を要請した。しかし、小沢氏からは明確な返事がないまま。12日の記者会見でも「捜査中」を理由に小沢氏が説明を避けた。「このままでは真相解明できない」。家宅捜索を決断した。

 ただこの段階でも、石川議員本人に対しては任意捜査を継続する意向だった。通常国会が始まる18日以降は憲法上、議員に不逮捕特権が保障され、検察は逮捕前に衆議院に逮捕許諾請求をし許諾決議案が可決されてやっと逮捕できる。わずか3日前の15日というギリギリのタイミングで逮捕すれば「許諾逃れだ。国会で説明できない程度の証拠しかないんだろう」との批判を招きかねない。実際直前まで、法務検察幹部は「やるなら堂々と許諾請求する」と語っていた。

 そこに舞い込んだキーマンの池田元秘書失跡の情報。池田元秘書は石川議員の後任の事務担当者で内情をよく知る人物で、立証に不可欠とされる。特捜部は行方を突き止め不測の事態を防止するために身柄を確保する必要に迫られた。

 「来年度予算案が審議入りする予定の2月上旬に起訴できる。逮捕すれば国会審議に影響は出るが早ければ影響は少ない」(法務・検察幹部)。15日夜、東京・霞が関の検察庁庁舎に幹部が集まり、石川議員の逮捕を決めた。

 ◇土地購入費4億円が焦点

 土地購入を巡り、政治資金収支報告書に記載されているのは(1)04年10月に小沢氏名義で組んだ4億円の定期預金(2)同月に小沢氏から4億円借り入れ(3)05、06年に2億円ずつ小沢氏に返済した−−との内容だけ。これ以外の複雑な会計処理は、いずれも記載されていなかったり、虚偽の記載があったことが分かっている。

 判明している虚偽記載は(4)04年10月上旬に「小沢氏から借りた」と石川議員が主張し、土地購入費に充てたとされる4億円の記載がない(5)07年4月に約4億円を出金した記載がない−−など。

 このうち特捜部は容疑の核心を(4)と位置づけた。(4)を隠すために(1)〜(3)を記載し、あたかも(2)の借入金で土地を買ったかのように装ったのが容疑の本質とみている模様だ。また(5)については容疑の核心に密接な関係があると位置づけている。

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